PoppoLIVE 個人情報:収集項目・保存期間と流出リスク5つの対処法

収集される個人情報の項目(結論:必要最小限+顔認証データが含まれる)

Poppo Live(ポッポライブ)は配信・視聴に必要な基本情報を収集します。登録メールや電話番号、プロフィール名、年齢・国籍などの基本データが中心です。

  • アカウント情報:メール、電話番号、ログイン履歴
  • プロフィール:表示名・自己紹介・画像(公開範囲は自分で設定可能)
  • 決済情報の一部:課金履歴やコイン購入のトランザクション(カード情報は外部決済業者)
  • 本人確認データ:配信者登録時の顔認証テストや身分証明(配信者登録には顔認証テストのクリアが必要です)
  • 通信ログ・チャット:コメント履歴や配信中のメディア(ただしチャットメディアは72時間で削除)

運営はシンガポール法人のVshow PTE. LTD.で、DPO(データ保護責任者)を任命しています(privacy@poppolive.com)。個人情報はシンガポールPDPAに準拠して扱われています。

保存期間と削除ルール(結論:ログは短期保管が基本だが一部は長期)

Poppo Liveはログインデータを90日間保持し、チャットのメディアは72時間で削除すると明示しています。

  • ログインデータ:90日で削除(トラブル対応や不正検知のため保管)
  • チャットメディア:72時間で自動削除
  • 決済・トランザクション履歴:不正調査や会計目的で規定期間保持される可能性あり

削除や開示請求はDPO宛(privacy@poppolive.com)や公式メール(official@poppolive.com)で問い合わせ可能です。ログの短期保持は安心材料ですが、配信者は配信内容自体が一時的に保存される点に注意しましょう。

詳しくはVshow PTE PoppoLIVE 運営会社の全貌と5つの注目点で運営体制を確認できます。

流出リスク5つと即効対処法(結論:設定と行動で大半は防げる)

正直なところ、リスクは配信の特性上ゼロにできませんが対策で被害を大幅に減らせます。

  1. アカウント乗っ取り:パスワードの使い回しと弱いパスは狙われやすい。対処法は強力なパスワードを使い、可能なら二段階認証を設定。ログイン通知が来たら即パス変更。
  2. 過度な個人情報の公開(身バレ):配信中に住所・連絡先を出すと流出リスクが高まる。プロフィールは必要最小限にし、位置情報やSNSリンクは限定公開に。
  3. フェイス認証・メディア漏洩の懸念:配信者登録で顔認証が必要なため、本人画像が扱われる。顔データの扱いに不安があればDPOへ削除や利用範囲の確認を依頼し、配信では顔出しの有無を検討。
  4. 外部リンク・詐欺:DMやチャットで送られる偽の出金案内や外部決済リンクに注意。公式メール(official@poppolive.com)以外の連絡は慎重に。出金先はGCash・EPay等が公式です。
  5. 報酬・出金トラブル:最低出金額が100,000ポイント(約10ドル=約1,500円)で、報酬受取はウォレット経由。エージェンシーに頼むと固定報酬が得られるが、契約内容を必ず確認。怪しい取り決めは避ける。

流出が発覚したらまずやること:パスワード変更、連携解除、DPO(privacy@poppolive.com)と公式(official@poppolive.com)に連絡、必要なら支払い先ウォレットを一時停止して警察に相談。早めの対応が被害最小化につながります。

配信で海外リスナーを狙う場合の注意点や対策は、詳しくはPoppoLIVE 海外リスナー獲得|30日で視聴者3倍にする7つの実践手法で海外向けの安全運用も解説しています。

実務的なチェックリスト(結論:準備と習慣でリスクを下げる)

配信前後に行うと良い具体的なチェックをまとめます。習慣化すれば被害率はぐっと下がります。

  • パスワードを強化し、メールは配信用と個人用で分ける
  • プロフィールに本名・住所・連絡先を載せない
  • 配信での個人情報は話さない(家族や勤務先も含む)
  • 不審なリンクは即ブロック。出金案内は公式メールで確認
  • DPOや公式に不正の証拠(スクショ・ログ)を送る準備をする

詳細な危険と即効対策は当サイトの別記事でも扱っています。詳しくはPoppoLIVE 安全性チェック:危険5選と即効対策で被害ゼロを参照してください。

まとめ

  • Poppo Liveは基本情報と顔認証データを収集し、PDPAに準拠して管理している
  • ログインデータは90日、チャットメディアは72時間で削除される
  • 主な流出リスクは乗っ取り・過共有・詐欺リンク・出金トラブルの4点で対策は可能
  • 緊急時はパス変更・連携解除・DPO(privacy@poppolive.com)への報告が最優先
  • 定期的な設定見直しと情報の出し方に注意すれば安全度は大きく上がる

Xでフォローしよう

おすすめの記事