17LIVE、ビゴライブ、ポコチャ、ミクチャ——日本のライブ配信アプリは完全にレッドオーシャンです。

新規で始めても、すでに何万人もの配信者がひしめいていて、見つけてもらうだけで一苦労。「ライブ配信で稼ぎたい」と思っても、埋もれて終わるのが現実です。

でも、世界では1,000万ダウンロードを超えているのに、日本人配信者がほとんどいないアプリがある。それがPoppoLIVE(ポッポライブ)です。

日本人比率はわずか0.1%程度。つまり、今ここで配信を始めれば、ほぼ競合ゼロの状態でポジションを取れるということです。


なぜ日本人にとって"穴場"なのか

理由はシンプルで、日本語の情報がほぼ存在しないからです。

PoppoLIVEの運営元はシンガポールのVshow PTE. LTD.で、メインのユーザー層は東南アジア・南米・中東。公式サイトも英語ベースで、日本向けのプロモーションはほぼ行われていません。

でもアプリ自体は日本語対応済み。使うのに英語力は要りません。

つまり今の状況は、**「アプリは使えるのに、日本人がまだ気づいていない」**というだけ。情報が日本語で出回り始めたら、一気に参入者が増えるのは目に見えています。

先に始めた人が勝つ。ライブ配信の世界では、これは鉄則です。


アプリの規模感を数字で見る

「聞いたことないアプリで大丈夫?」と不安に思うかもしれません。数字で見てみましょう。

項目内容
累計DL数1,000万以上(Google Play)
レビュー数約20万件
Google Play評価★4.0
運営会社Vshow PTE. LTD.(シンガポール法人)
リリース2021年1月
対応言語日本語含む20言語以上

1,000万ダウンロードというのは、17LIVEの全世界DL数とほぼ同等クラス。決して小さなアプリではありません。「知名度がない=ユーザーがいない」ではないんです。


PoppoLIVEで何ができるのか

基本はライブ配信・視聴アプリですが、いくつか特徴的な機能があります。

PKバトル——海外では"これ目当て"のユーザーが多い

配信者同士がリアルタイムで対決するPKバトルは、PoppoLIVEの一番の盛り上がりポイントです。視聴者のギフト数で勝敗が決まるので、見ている側も巻き込まれる仕組みになっています。

海外のレビューを見ると、「PKが面白いからPoppoLIVEを使っている」という声がかなり多い。日本人配信者がPKバトルに参戦したら、物珍しさも相まって注目を集めやすいはずです。

ローカライズ機能——近くのユーザーに見つけてもらえる

PoppoLIVEは位置情報を使って、近くにいるユーザーや配信者を優先的に表示します。

これは日本人配信者にとって二つの意味でプラスです。一つは、日本にいる海外ユーザー(在日外国人や留学生など)に見つけてもらいやすいこと。もう一つは、日本人ユーザーが増えてきたときに、ローカルでの認知を一気に取れること。

VLOG・ショートビデオ——配信しない時間も稼働できる

ライブ配信以外に、TikTokのようなショートビデオ(VLOG)を投稿できます。「毎日何時間も配信するのはキツい」という人でも、動画コンテンツでファンとの接点を維持できます。

グループライブ(パーティー機能)

複数人で同時にライブルームに入れるグループ配信機能もあります。仲間と一緒にワイワイやるスタイルの配信に向いていて、コミュニティを育てるのに使えます。


日本の配信アプリとの違い

日本の主要アプリとの一番の違いは競争環境です。

17LIVEやポコチャは日本人配信者が飽和状態。新規で始めても、ランキングに載るまでのハードルが非常に高い。事務所に入っても、同じ事務所内で枠を奪い合う状況が起きています。

PoppoLIVEは、そもそも日本人配信者がほぼいない。つまり**「日本人」というだけで希少価値がある**状態です。

海外ユーザーからすると、日本人の配信者は珍しい存在。日本語を話すだけ、日本の日常を見せるだけでも、コンテンツとして成立しやすい。これは飽和した国内アプリでは絶対に得られないアドバンテージです。


稼ぎ方の仕組み

PoppoLIVEの収益化はギフトベースで、日本のアプリと基本的な構造は同じです。

視聴者からもらったギフトがポイントとして貯まり、10万ポイント(約10ドル相当)から出金可能。出金先はGCashやEPayなどのデジタルウォレットに対応しています。

配信を始めるには顔認証による本人確認が必要で、セルフィーとカバー写真の提出が求められます。

エージェンシー(事務所)に入るメリットが大きい

PoppoLIVEにはエージェンシー制度があります。個人で配信するよりも事務所経由で始めた方が、報酬面のサポート、イベントへの優先参加、運営との交渉力など、明確なメリットがあります。

特にPoppoLIVEの場合、日本語で対応してくれる事務所の数が圧倒的に少ないため、日本語サポートがある事務所を見つけられるかどうかが、稼げるかどうかの分岐点になります。


料金体系——視聴だけなら完全無料

PoppoLIVEは基本無料で使えます。ライブの視聴、コメント、VLOGの投稿に課金は一切不要です。

課金が発生するのは、配信者にギフトを贈るときだけ。アプリ内通貨「コイン」を購入してギフトに変換する仕組みで、App Storeでの最低課金額は約50円からです。

配信者として使う分にはお金はかかりません。むしろ稼ぐ側なので、初期投資ゼロで始められるのは大きなメリットです。


安全性について

海外アプリということで、安全面が気になる人も多いと思います。ここは正直に書きます。

しっかりしている部分

運営元のVshow PTE. LTD.はシンガポールの中心業務地区に拠点を持つ法人で、シンガポールの個人情報保護法(PDPA)に準拠しています。データ保護責任者も任命済みで、コミュニティガイドラインによる監視・通報体制も整備されています。

ログインデータの保持期間は90日、チャットメディアは72時間で自動削除されるなど、データの取り扱いにはルールが設けられています。

知っておくべき注意点

一方で、配信者登録時に顔認証のための生体データが収集される点は理解しておく必要があります。これはなりすまし防止のための仕組みですが、自分の顔データが海外企業に保管されることになります。

また、App Storeのレビューには課金関連のトラブル報告も一部あります。カスタマーサポートは英語対応が基本で、メール返信に24〜48時間かかるケースもあるため、日本語サポートのある事務所を通じて利用するのが安心です。


こんな人にPoppoLIVEは向いている

  • 17LIVEやポコチャで埋もれて伸び悩んでいる
  • 新しいプラットフォームで先行者利益を取りたい
  • 海外のリスナーにも配信を届けたい
  • 日本の日常や文化をコンテンツにしたい
  • 競合が少ない場所でポジションを確立したい

逆に、「日本語だけで完結するアプリがいい」「国内の知名度が高いアプリがいい」という人には向いていません。


まとめ:先に始めた人がポジションを取る

PoppoLIVEは、世界1,000万DL超の実績があるにもかかわらず、日本人配信者がわずか0.1%程度しかいない"穴場"のライブ配信アプリです。

日本のアプリが飽和している今、**「競合がいない場所で最初にポジションを取る」**という戦略は、ライバーにとって最も合理的な選択肢の一つです。

情報が日本語で出回り始めれば、参入者は確実に増えます。先行者利益を取れるのは今だけです。

当サイトでは、PoppoLIVEの使い方・料金・稼ぎ方・安全性など、日本語で必要な情報をすべて発信していきます。

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